前引けの日経平均は19,706.45円の312.76円高、TOPIXは1,592.34の20.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,547、値下がり銘柄数は258。出来高は10億7,156万株、売買代金は1兆1,629億円。
東京市場は反発。仏同時テロ後の欧州市場が落ち着いており、米国市場が堅調推移となったことが好感。ほぼ全面高で、鉄鋼や鉱業、石油、非鉄、機械などが高い。
個別銘柄では、JFE(5411)や日本海洋掘削(1606)、ペガサスミシン(6262)、トヨタ(7203)などが高い。フジクラ(5803)とダイキン(6367)は野村の格上げが意識され、スマートバリュー(9417)は三井物産エレクトロニクスとの協業からストップ高。DI(4310)は投資先の上場承認から、健康CP(2928)はソフトバンクとの協業から高い。
一方、かんぽ生命(7181)、日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)はマイナス圏に沈み、月次動向からファンコミ(2461)も冴えず。昨日ストップ安となったアジアパイル(5288)は大幅続落、今期減益見通しのマイクロニクス(6871)も軟調。
東京市場は反発。仏同時テロ後の欧州市場が落ち着いており、米国市場が堅調推移となったことが好感。ほぼ全面高で、鉄鋼や鉱業、石油、非鉄、機械などが高い。
個別銘柄では、JFE(5411)や日本海洋掘削(1606)、ペガサスミシン(6262)、トヨタ(7203)などが高い。フジクラ(5803)とダイキン(6367)は野村の格上げが意識され、スマートバリュー(9417)は三井物産エレクトロニクスとの協業からストップ高。DI(4310)は投資先の上場承認から、健康CP(2928)はソフトバンクとの協業から高い。
一方、かんぽ生命(7181)、日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)はマイナス圏に沈み、月次動向からファンコミ(2461)も冴えず。昨日ストップ安となったアジアパイル(5288)は大幅続落、今期減益見通しのマイクロニクス(6871)も軟調。
