大引けの日経平均は19,630.63円の236.94円高、TOPIXは1,586.11の14.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,501、値下がり銘柄数は317。出来高は22億5,050万株、売買代金は2兆6,513億円。
東証は反発。仏同時テロ後の株式市場が小幅安にとどまり、不安心理が後退したことで等で米国市場も上昇。123円台となった円安も好感。業種別では鉄鋼や石油、水産農林、鉱業、紙パルプなどが高い。値下がりは保険のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やJFE(5411)などが高く、フジクラ(5803)とダイキン(6367)は野村の格上げが好感。マツダ(7261)はゴールドマンが「コンビクションリスト」に採用したことが材料視され、DI(4310)は出資先の上場承認が刺激に。スマートバリュ(9417)はIoT関連として物色され、健康CP(2928)はソフトバンクとの協業から買い優勢。
一方、かんぽ生命(7181)が5日続落となり、ソニー(6758)やいすゞ(7202)、西武(9024)、ラウンドワン(4680)などもマイナス。アップル(2788)は決算から好材料出尽くしとなり、赤字決算からレアジョブ(6096)も軟調。
東証は反発。仏同時テロ後の株式市場が小幅安にとどまり、不安心理が後退したことで等で米国市場も上昇。123円台となった円安も好感。業種別では鉄鋼や石油、水産農林、鉱業、紙パルプなどが高い。値下がりは保険のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やJFE(5411)などが高く、フジクラ(5803)とダイキン(6367)は野村の格上げが好感。マツダ(7261)はゴールドマンが「コンビクションリスト」に採用したことが材料視され、DI(4310)は出資先の上場承認が刺激に。スマートバリュ(9417)はIoT関連として物色され、健康CP(2928)はソフトバンクとの協業から買い優勢。
一方、かんぽ生命(7181)が5日続落となり、ソニー(6758)やいすゞ(7202)、西武(9024)、ラウンドワン(4680)などもマイナス。アップル(2788)は決算から好材料出尽くしとなり、赤字決算からレアジョブ(6096)も軟調。
