前引けの日経平均は19,785.73円の155.10円高、TOPIXは1,595.56の9.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,055、値下がり銘柄数は704。出来高は9億7,282万株、売買代金は1兆956億円。
東京市場は続伸。先週末のパリ同時多発テロ後も堅調な欧州株式市場が好感、ドル円も引き続き123円台。日銀金融政策決定会合が今日、明日と開催されるため、不動産とノンバンクが物色。小売や陸運、医薬品なども堅調で、反面、電力ガス、鉱業、石油などはさえない。
個別銘柄では、株主還元に関する報道からユニオンツール(6278)が値上がり率トップとなり、イオンモール(8905)とAPカンパニー(3175)は自社株買いが好感、DNC(4246)は分割が刺激に。ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども高い。
一方、日本郵政(6178)とゆうちょ銀行(7182)がさえず、ファナック(6954)やDMG森精機(6141)といった設備投資関連も軟調。東北電力(9506)は転換社債の発行から売られ、決算を発表したCSSHD(2304)も安い。
東京市場は続伸。先週末のパリ同時多発テロ後も堅調な欧州株式市場が好感、ドル円も引き続き123円台。日銀金融政策決定会合が今日、明日と開催されるため、不動産とノンバンクが物色。小売や陸運、医薬品なども堅調で、反面、電力ガス、鉱業、石油などはさえない。
個別銘柄では、株主還元に関する報道からユニオンツール(6278)が値上がり率トップとなり、イオンモール(8905)とAPカンパニー(3175)は自社株買いが好感、DNC(4246)は分割が刺激に。ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども高い。
一方、日本郵政(6178)とゆうちょ銀行(7182)がさえず、ファナック(6954)やDMG森精機(6141)といった設備投資関連も軟調。東北電力(9506)は転換社債の発行から売られ、決算を発表したCSSHD(2304)も安い。
