9時10分現在の日経平均は19,856.07円の206.89円高、TOPIXは1,601.36ポイントの14.83ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,160万株、買いは1,150万株。
昨日のNYダウは247ドル高の17,737ドル。公表されたFOMC議事録が好感され、終日堅調な展開。
今朝の東京株式市場は、続伸スタート。前日は引けにかけて上げ幅を縮小する展開も、米国株の上昇から総じて買い優勢。123円台半ばの円安も好感。業種別では鉄鋼や石油、保険、金属、倉庫運輸などが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、JAL(9201)が反発し、航空機関連の大阪チタ(5726)が大幅高。心臓シートの保険適用からテルモ(4543)が高く、THK(6481)はドイツの格上げが刺激に。加賀電子(8154)とUKCHD(3156)は経営統合から共に上昇。
反面、ソフトバンク(9984)がさえず、前田建設(1824)は三菱UFJモルガンの格下げが警戒。増担保規制のFVC(8462)も安く、東洋合成(4970)やハローズ(2742)、リプロセル(4978)などもマイナス。
昨日のNYダウは247ドル高の17,737ドル。公表されたFOMC議事録が好感され、終日堅調な展開。
今朝の東京株式市場は、続伸スタート。前日は引けにかけて上げ幅を縮小する展開も、米国株の上昇から総じて買い優勢。123円台半ばの円安も好感。業種別では鉄鋼や石油、保険、金属、倉庫運輸などが高く、値下がり業種はゼロ。
個別銘柄では、JAL(9201)が反発し、航空機関連の大阪チタ(5726)が大幅高。心臓シートの保険適用からテルモ(4543)が高く、THK(6481)はドイツの格上げが刺激に。加賀電子(8154)とUKCHD(3156)は経営統合から共に上昇。
反面、ソフトバンク(9984)がさえず、前田建設(1824)は三菱UFJモルガンの格下げが警戒。増担保規制のFVC(8462)も安く、東洋合成(4970)やハローズ(2742)、リプロセル(4978)などもマイナス。
