9時13分現在の日経平均は19,853.82円の106.35円高、TOPIXは1,589.75の9.50ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,370万株、買いは1,430万株。
昨日のNYダウは78ドル安の17,719ドルと続落。ECB理事会や雇用統計などの発表を前に手控えムードのなか、小売株が利益確定の売りに押された。
東京市場は反発スタート。7-9月期の法人企業統計で設備投資が全産業で前年比11.2%増だったことが好感。業種別では電力ガスや鉄鋼、機械、卸売、保険などが高く、金属や鉱業、海運、水産農林、倉庫運輸などが冴えず。
個別銘柄では、東京エレク(8035)が続伸となり、日立(6501)と三菱電機(6503)が堅調。ソニー(6758)も持ち直し、三浦工業(6005)は立花の新規「強気」が材料視。株式分割からリニカル(2183)が大幅高で。
一方、仏ルノーへの出資比率引き上げと伝わった日産(7201)が冴えず、大和ハウス(1925)はバークレイズの格下げが警戒。利益予想の引き上げもライオン(4912)が安く、長野計器(7715)は自己株式の処分から急落。
昨日のNYダウは78ドル安の17,719ドルと続落。ECB理事会や雇用統計などの発表を前に手控えムードのなか、小売株が利益確定の売りに押された。
東京市場は反発スタート。7-9月期の法人企業統計で設備投資が全産業で前年比11.2%増だったことが好感。業種別では電力ガスや鉄鋼、機械、卸売、保険などが高く、金属や鉱業、海運、水産農林、倉庫運輸などが冴えず。
個別銘柄では、東京エレク(8035)が続伸となり、日立(6501)と三菱電機(6503)が堅調。ソニー(6758)も持ち直し、三浦工業(6005)は立花の新規「強気」が材料視。株式分割からリニカル(2183)が大幅高で。
一方、仏ルノーへの出資比率引き上げと伝わった日産(7201)が冴えず、大和ハウス(1925)はバークレイズの格下げが警戒。利益予想の引き上げもライオン(4912)が安く、長野計器(7715)は自己株式の処分から急落。
