3月10日の米国株式市場は、朝方から軟調な展開が続き大幅反落。利上げに関する警戒感が広がる中、ドルが対ユーロで約12ぶりの高値となったことが嫌気。NYダウの下げ幅は今年最大。
NYダウ工業平均は前日比 332.78ドル安(1.85%安)の17,662.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 82.64ポイント安(1.67%安)の4,859.79、S&P500指数は前日比 35.27ポイント安(1.70%安)の2,044.16。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズやインテル、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、3M、シスコシステムズ、ホーム・デポ、ビザ、ディズニー、マイクロソフトなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はデュポンの1銘柄のみ。
その他、11-1月期決算から書店のバーンズ・アンド・ノーブルが10.06%安と急落、反面、アパレルのアーバン・アウトフィッターズは決算が好感され11.52%高。アップルやフェイスブック、グーグルなども軟調で、アリババは小幅反発。

NYダウ工業平均は前日比 332.78ドル安(1.85%安)の17,662.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 82.64ポイント安(1.67%安)の4,859.79、S&P500指数は前日比 35.27ポイント安(1.70%安)の2,044.16。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズやインテル、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、3M、シスコシステムズ、ホーム・デポ、ビザ、ディズニー、マイクロソフトなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はデュポンの1銘柄のみ。
その他、11-1月期決算から書店のバーンズ・アンド・ノーブルが10.06%安と急落、反面、アパレルのアーバン・アウトフィッターズは決算が好感され11.52%高。アップルやフェイスブック、グーグルなども軟調で、アリババは小幅反発。

