3月12日の米国株式市場は、朝方から堅調で大幅反発。2月の小売売上高が予想を下回り、ここのところ相場の重しとなっていた早期の利上げ観測が後退、買い優勢の展開となった。
NYダウ工業平均は前日比 259.83ドル高(1.47%高)の17,895.22ドル、ナスダック総合指数は前日比 43.35ポイント高(0.89%高)の4,893.29、S&P500指数は前日比 25.71ポイント高(1.26%高)の2,065.95。
ダウ構成銘柄では、「アナ雪」の続編制作を明らかにしたディズニーが高く、ゴールドマン・サックス、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ユナイテッド・テクノロジーズ、JPモルガン、ビザなども上昇。反面、下方修正のインテルが売られ、マイクロソフト、シェブロン、シスコシステムズが下落。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、決算が好感されたディスカウントのダラーゼネラルが3.96%高、アップルとフェイスブックは反発し、グーグルもシッカリ。テスラ・モーターズは安く、アリババもマイナス。

NYダウ工業平均は前日比 259.83ドル高(1.47%高)の17,895.22ドル、ナスダック総合指数は前日比 43.35ポイント高(0.89%高)の4,893.29、S&P500指数は前日比 25.71ポイント高(1.26%高)の2,065.95。
ダウ構成銘柄では、「アナ雪」の続編制作を明らかにしたディズニーが高く、ゴールドマン・サックス、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、ユナイテッド・テクノロジーズ、JPモルガン、ビザなども上昇。反面、下方修正のインテルが売られ、マイクロソフト、シェブロン、シスコシステムズが下落。指数を構成する30銘柄中、26銘柄が上昇、4銘柄が下落。
その他、決算が好感されたディスカウントのダラーゼネラルが3.96%高、アップルとフェイスブックは反発し、グーグルもシッカリ。テスラ・モーターズは安く、アリババもマイナス。

