TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆概況/大引け 東京市場は3日続伸。日経平均は19,250円台、ファナックが120円ほど押し上げ
速報・市況2015年3月13日

☆概況/大引け 東京市場は3日続伸。日経平均は19,250円台、ファナックが120円ほど押し上げ

大引けの日経平均は19,254.25円の263.14円高、TOPIXは1,560.33の13.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,126、値下がり銘柄数は602。出来高は31億9,873万株、売買代金は4兆3,072億円。

東京市場は3日続伸、日経平均は19,200円台。株主との対話窓口となる部署を新設し、増配や自社株買いも検討すると報じられたファナック(6954)が大幅高で、日経平均を後押し。SQ値の推計19,225.43円が上値抵抗線とならなかったことも安心。出遅れ株物色として不動産株の上昇が目立った。

個別銘柄ではソフトバンク(9984)が上昇し、ファーストリテ(9983)もッ堅調。ディップ(2379)が上方修正から人気となり、ウイルコ(7831)は決算からストップ高。三谷産業(8285)は1部指定が材料視され、TASAKI(7968)も見通し引き上げから買い優勢。自社株買いのM2HD(8728)も高い。

一方、三菱UFJモルガンの格下げもあったOLC(4661)が冴えず、ソニー(6758)トヨタ(7203)もマイナス。シーイーシー(9692)は今期の減益見通しが嫌気され、日写真印刷(7915)はJPモルガンの格下げが重しに。

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