大引けの日経平均は19,437.00円の190.94円高、TOPIXは1,570.50の12.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,024、値下がり銘柄数は679。出来高は19億4,249万株、売買代金は2兆4,539億円。
東京市場は反発。欧米株の上昇や、賃上げ増加、株主還元から自社株買いと増配も増えていることが好感。また、日銀の金融政策は現状維持も、消費者物価の見通しを従来の「当面プラス幅を縮小する」から「当面ゼロ%程度」に引き下げたため、いずれ追加緩和を実施するという期待も支援材料となったようです。
業種別では電機や証券、医薬品、化学、陸運などが高く、値下がりは紙パルプ、鉄鋼、銀行の3業種のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が続伸し上場来高値を更新、キーエンス(6861)やミネベア(6479)、花王(4452)なども同じく高値更新に。ソニー(6758)は自動運転車の開発を行っているZMPとのカメラ開発から3日ぶりに反発し、日立(6501)は中期計画にROEと盛り込むとの報道が支援材料。丸三証券(8613)は特別配当見通しからストップ高となり、レーサム(8890)は増配報道。アビスト(6087)とジャムコ(7408)は1部指定が好感され、アルトナー(2163)は決算が、ダイコク電(6430)は増配から大幅高。
一方、JFE(5411)が続落で、三菱UFJ(8306)は4日ぶりの反落、江守GHD(9963)が「継続企業の前提に関する事項の注記」からストップ安となり、ファンコミ(2461)は2月の月次動向が嫌気。
なお、3週間ぶりのIPO案件となるコラボス(3908・東マ)は公開価格の2.3倍にあたる8,330円カイ気配、エムケイシステム(3910・JQ)も2.3倍の8,050円カイ気配と、初値持ち越しで初日を終えた。
東京市場は反発。欧米株の上昇や、賃上げ増加、株主還元から自社株買いと増配も増えていることが好感。また、日銀の金融政策は現状維持も、消費者物価の見通しを従来の「当面プラス幅を縮小する」から「当面ゼロ%程度」に引き下げたため、いずれ追加緩和を実施するという期待も支援材料となったようです。
業種別では電機や証券、医薬品、化学、陸運などが高く、値下がりは紙パルプ、鉄鋼、銀行の3業種のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が続伸し上場来高値を更新、キーエンス(6861)やミネベア(6479)、花王(4452)なども同じく高値更新に。ソニー(6758)は自動運転車の開発を行っているZMPとのカメラ開発から3日ぶりに反発し、日立(6501)は中期計画にROEと盛り込むとの報道が支援材料。丸三証券(8613)は特別配当見通しからストップ高となり、レーサム(8890)は増配報道。アビスト(6087)とジャムコ(7408)は1部指定が好感され、アルトナー(2163)は決算が、ダイコク電(6430)は増配から大幅高。
一方、JFE(5411)が続落で、三菱UFJ(8306)は4日ぶりの反落、江守GHD(9963)が「継続企業の前提に関する事項の注記」からストップ安となり、ファンコミ(2461)は2月の月次動向が嫌気。
なお、3週間ぶりのIPO案件となるコラボス(3908・東マ)は公開価格の2.3倍にあたる8,330円カイ気配、エムケイシステム(3910・JQ)も2.3倍の8,050円カイ気配と、初値持ち越しで初日を終えた。
