3月17日の米国株式市場は、NYダウが終日冴えない一方、ナスダックが引けにかけて持ち直し。2日間の日程でFOMCが始まるなか、声明の発表を前に利益確定の動きが優勢。ハイテク株は上昇。
NYダウ工業平均は前日比 128.34ドル安(0.71%安)の17,849.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.93ポイント高(0.16%高)の4,937.44、S&P500指数は前日比 6.91ポイント安(0.33%安)の2,074.28。
ダウ構成銘柄では、デュポンが安く、キャタピラーやビザ、3M、メルク、マクドナルドなども冴えない。反面、ボーイングやコカコーラ、マイクロソフトなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、5銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、オンラインTVサービス開始が伝わったアップルは1.67%高、アメリカン航空はS&P500への採用から6.91%高、フェイスブックやアリババなども上昇。グーグルやテスラ・モーターズなどは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 128.34ドル安(0.71%安)の17,849.08ドル、ナスダック総合指数は前日比 7.93ポイント高(0.16%高)の4,937.44、S&P500指数は前日比 6.91ポイント安(0.33%安)の2,074.28。
ダウ構成銘柄では、デュポンが安く、キャタピラーやビザ、3M、メルク、マクドナルドなども冴えない。反面、ボーイングやコカコーラ、マイクロソフトなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、5銘柄が上昇、25銘柄が下落。
その他、オンラインTVサービス開始が伝わったアップルは1.67%高、アメリカン航空はS&P500への採用から6.91%高、フェイスブックやアリババなども上昇。グーグルやテスラ・モーターズなどは冴えない。
