大引けの日経平均は19,476.56円の67.92円安、TOPIXは1,575.81の6.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は471、値下がり銘柄数は1,283。出来高は22億6,673万株、売買代金は2兆9,453億円。
東京市場は反落。利上げ不安の後退から米国株上昇も、円高に振れ、日経平均は前場一時231円安。ただ、ギリシャ支援がまとまらないリスクからユーロが売られ、ドル高に。円高圧力が緩和したことで後場は下げ幅を縮小する動きに。業種別では水産農林や銀行、ノンバンク、食品、保険などが下落し、その他製品、紙パルプ、不動産、サービス、石油などが上昇。
個別銘柄では、DeNA(2432)が2日連続ストップ高となり、任天堂(7974)も大幅続伸。株主還元への期待でファナック(6954)も好調維持、ぐるなび(2440)やMonotaRO(3064)など業績好調な内需株が選好。日駐(2353)は子会社の上場承認が刺激となり、白銅(7637)は上方修正と増配から人気化、サイジニア(6031)はソフトバンク(9984)が筆頭株主になったことが刺激材料。
一方、ソニー(6758)が反落で、ファーストリテ(9983)やマツダ(7261)、ホンダ(7267)、前田建設(1824)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。セキュアヴェイル(3042)は増担保規制が嫌気され、木村化工(6378)は自社株買いの終了が重しに、日本写真印刷(7915)はクレディ・スイスが格下げ。
なお、本日上場したヘスルケアREITのHCM(3455)は公開価格11万円の1.54倍となる17万円で初値をマークし、162,600円で初日の取引を終了。マザーズに上場したヒューマンウェブ(3224)は公開価格を11.7%上回る2,010円で初値をつけ1,960円で、JASDAQに上場したエスエルディー(3223)は公開価格を15.3%上回る1,903円で初値をつけ1,780円で取引を終了。ショーケース・ティービー(3909)は買い気配のまま終了、初値持ち越しに。
東京市場は反落。利上げ不安の後退から米国株上昇も、円高に振れ、日経平均は前場一時231円安。ただ、ギリシャ支援がまとまらないリスクからユーロが売られ、ドル高に。円高圧力が緩和したことで後場は下げ幅を縮小する動きに。業種別では水産農林や銀行、ノンバンク、食品、保険などが下落し、その他製品、紙パルプ、不動産、サービス、石油などが上昇。
個別銘柄では、DeNA(2432)が2日連続ストップ高となり、任天堂(7974)も大幅続伸。株主還元への期待でファナック(6954)も好調維持、ぐるなび(2440)やMonotaRO(3064)など業績好調な内需株が選好。日駐(2353)は子会社の上場承認が刺激となり、白銅(7637)は上方修正と増配から人気化、サイジニア(6031)はソフトバンク(9984)が筆頭株主になったことが刺激材料。
一方、ソニー(6758)が反落で、ファーストリテ(9983)やマツダ(7261)、ホンダ(7267)、前田建設(1824)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。セキュアヴェイル(3042)は増担保規制が嫌気され、木村化工(6378)は自社株買いの終了が重しに、日本写真印刷(7915)はクレディ・スイスが格下げ。
なお、本日上場したヘスルケアREITのHCM(3455)は公開価格11万円の1.54倍となる17万円で初値をマークし、162,600円で初日の取引を終了。マザーズに上場したヒューマンウェブ(3224)は公開価格を11.7%上回る2,010円で初値をつけ1,960円で、JASDAQに上場したエスエルディー(3223)は公開価格を15.3%上回る1,903円で初値をつけ1,780円で取引を終了。ショーケース・ティービー(3909)は買い気配のまま終了、初値持ち越しに。
