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速報・市況2015年3月20日

☆概況/寄付き 東京市場は週末要因もあり小幅続落。任天堂は反落

今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが2,160万株、買いは2,360万株。9時15分時点の日経平均は19,459.47円の17.09円安、TOPIXは1,574.12の1.69ポイント高。

昨日のNYダウは117ドル安の17,959ドルと反落。前日の反動やエネルギー関連株の下落がNYダウを下押しも、ナスダックはフェイスブックの高値更新などが寄与し4日続伸。

今朝の東京株式市場は、週末のポジション調整の影響もあり、小幅続落。業種別では不動産やその他製品、鉱業、非鉄、鉄鋼などが冴えず、空運やサービス、小売、紙パルプ、医薬品などがシッカリ。

個別銘柄では、利益確保の売りから任天堂(7974)が7営業日ぶりに反落、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)も冴えず、三菱地所(8802)も8営業日ぶりの下落。ヒロセ電機(6806)はJPモルガンの格下げが嫌気され、ULS(3798)は増担保規制が重しに。

一方、DeNA(2432)が小幅ながら続伸で、ヤフー(4689)は2倍への増配が好感され大幅高、フジミインコーポ(5384)は東海東京調査センターの格上げが、ハーモニック(6324)はみずほ証券の新規「買い」が刺激材料。一部への市場変更からアイザワ証(8708)が急騰で、OBARA(6877)は自社株買いが好感。

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