大引けの日経平均は19,746.20円の32.75円高、TOPIXは1,592.01の4.42ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は851、値下がり銘柄数は891。出来高は21億4,647万株、売買代金は2兆5,622億円。
東京市場は反発。過熱警戒から先物に大口の売りが出て、日経平均は後場一時、前日比171.23円安まで下落。ただ、押し目買いも入り、その後は持ち直し。3月の権利付き最終日を26日に迎えるものの、4月以降も中期経営計画の発表や6月のコーポレートガバナンス・コード施行に向けた還元策の強化が期待。業種別では繊維やその他製品、不動産、食品、電力ガスなどが高く、鉱業や医薬品、海運、ゴム、石油などが冴えない。
個別銘柄では、参天製薬(4536)が上方修正と増配から大幅高で、沖電線(5815)や前田建設(1824)等も増配が好感。三菱商事(8058)は配当取りの動きに支えられ、ソディック(6143)とミクニ(7247)は1部指定から急騰。トヨタ(7203)は小幅ながら反発し、インプレス(9479)はPODサービスが刺激となりストップ高。
一方、IIJ(3774)が下方修正から売られ、サン電子(6736)も利益見通しの引き下げから売り優勢。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども冴えない。
なお、本日マザーズに新規上場したハウスドゥ(3457)は公開価格を47.2%上回る5,300円で初値をつけ、4,300円で初日の取引を終了。同じくマザーズ上場のAiming(3911)は公開価格を12.2%上回る1,032円で初値をマーク、1,126円で終了。JASDAQに新規上場したシンデンハイ(3131)は公開価格2,740円を12.2%上回る3,075円が初値、終値は3,775円に。
東京市場は反発。過熱警戒から先物に大口の売りが出て、日経平均は後場一時、前日比171.23円安まで下落。ただ、押し目買いも入り、その後は持ち直し。3月の権利付き最終日を26日に迎えるものの、4月以降も中期経営計画の発表や6月のコーポレートガバナンス・コード施行に向けた還元策の強化が期待。業種別では繊維やその他製品、不動産、食品、電力ガスなどが高く、鉱業や医薬品、海運、ゴム、石油などが冴えない。
個別銘柄では、参天製薬(4536)が上方修正と増配から大幅高で、沖電線(5815)や前田建設(1824)等も増配が好感。三菱商事(8058)は配当取りの動きに支えられ、ソディック(6143)とミクニ(7247)は1部指定から急騰。トヨタ(7203)は小幅ながら反発し、インプレス(9479)はPODサービスが刺激となりストップ高。
一方、IIJ(3774)が下方修正から売られ、サン電子(6736)も利益見通しの引き下げから売り優勢。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども冴えない。
なお、本日マザーズに新規上場したハウスドゥ(3457)は公開価格を47.2%上回る5,300円で初値をつけ、4,300円で初日の取引を終了。同じくマザーズ上場のAiming(3911)は公開価格を12.2%上回る1,032円で初値をマーク、1,126円で終了。JASDAQに新規上場したシンデンハイ(3131)は公開価格2,740円を12.2%上回る3,075円が初値、終値は3,775円に。
