TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆概況/寄付き 東京市場は売り優勢のスタート。米株安を警戒して広範囲に下落
速報・市況2015年3月26日

☆概況/寄付き 東京市場は売り優勢のスタート。米株安を警戒して広範囲に下落

9時13分時点の日経平均は19,578.69円の167.51円安、TOPIXは1,578.20の13.81ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,450万株、買いは1,600万株。

昨日のNYダウは292ドル安の17,718ドルと3日続落。2月の耐久財受注が予想を下回ったことで利益確定の動きが加速、バイオや半導体関連が軟調。

今朝の東京株式市場は売り優勢のスタート。米株安から、広範囲に下落。海運や金属、電機、ゴム、精密などが安い。上昇は、石油と鉱業の2業種のみ。

個別銘柄では、東京エレク(8035)ソニー(6758)村田製作所(6981)が安く、富士重工(7270)など対米依存度の高い銘柄も調整。三井住友(8316)オリックス(8591)なども見送りムード。東洋ゴム(5105)は疑いのある物件が約200件存在するとの発表から大幅安。

一方、ODK(3839)が上昇修正から買われ、gumi(3903)が続伸、リブセンス(6054)JIN(3046)も堅調。アストマックス(7162)は初配が好感され、鉄人化計画(2404)は利益見通しの引き上げが刺激に。

なお、本日新規上場のモバイルファクトリー(3912)日本動物高度医療センター(6039)プラッツ(7813)はそろって買い気配。

関連記事