26日の東京市場午前のドル円は119円台前半で軟調。午後は、サウジアラビアが隣国イエメンへの軍事介入に踏み切ったことにともなう地政学リスクへの懸念の高まりを受けて、日経平均株価が大幅下落。リスクオフの流れの中で、ドル円はストップロスの売りを巻き込みつつ急落。欧州市場序盤にかけて一時118円33銭と2月20日以来の安値水準まで下落。ただ、売り一巡後は米金利上昇とともにドルの買い戻されて119円台前半に押し返された。
一方、ユーロドルは欧州市場序盤には円買いからのドル売りにつられ一時1.1052ドルの高値を付けた。しかし、その後はドル買い地合いとなったことから1.08ドル台後半に下落した。ユーロ円も下落した。(T)
一方、ユーロドルは欧州市場序盤には円買いからのドル売りにつられ一時1.1052ドルの高値を付けた。しかし、その後はドル買い地合いとなったことから1.08ドル台後半に下落した。ユーロ円も下落した。(T)
