前引けの日経平均は19,409.10円の2.30円安、TOPIXは1,562.54の4.77ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,257、値下がり銘柄数は485。出来高は10億7,846億円、売買代金は1兆2,411億円。
東京市場は高安まちまちに。米国株の大幅続伸から日経平均は高寄りも、買い一巡後は伸び悩み。期末で動き難く、生損保やメガバンクなどの金融機関が年度始めに利益確定の売りを出す可能性があると警戒。業種別ではガラス土石や金属、ノンバンク、電力ガス、建設などが高く、陸運や食品、倉庫運輸、医薬品、小売などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)が小じっかりで、ピジョン(7956)は1対3の株式分割が刺激材料。キユーソー流通(9369)は決算が好感され、TOTO(5332)や日本カーボン(5302)、岡部(5959)なども堅調。日特建設(1929)はTOB価格が意識され、京阪電鉄(9045)と象印マホービン(7965)は上方修正が好感。
一方、数寄与度の高いファーストリテ(9983)が冴えず、村田製作所(6981)と日本電産(6594)も小幅安。決算を発表したニトリ(9843)としまむら(8227)は売り優勢、船井電機(6839)は下方修正が重しに。
東京市場は高安まちまちに。米国株の大幅続伸から日経平均は高寄りも、買い一巡後は伸び悩み。期末で動き難く、生損保やメガバンクなどの金融機関が年度始めに利益確定の売りを出す可能性があると警戒。業種別ではガラス土石や金属、ノンバンク、電力ガス、建設などが高く、陸運や食品、倉庫運輸、医薬品、小売などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)が小じっかりで、ピジョン(7956)は1対3の株式分割が刺激材料。キユーソー流通(9369)は決算が好感され、TOTO(5332)や日本カーボン(5302)、岡部(5959)なども堅調。日特建設(1929)はTOB価格が意識され、京阪電鉄(9045)と象印マホービン(7965)は上方修正が好感。
一方、数寄与度の高いファーストリテ(9983)が冴えず、村田製作所(6981)と日本電産(6594)も小幅安。決算を発表したニトリ(9843)としまむら(8227)は売り優勢、船井電機(6839)は下方修正が重しに。
