30日のニューヨーク市場は米株が大幅高になったにもかかわらず、外為市場ではリスクオンの流れとはならず、ドル独歩高の展開、欧州通貨、資源国通貨とも対ドルで軟調。ドル円は120円を回復。
31日の東京市場では、ドル円が午前9時前に119円98銭近辺と120円を割った後、まもなく回復、120円10銭近辺まで買い戻された。もっとも、30日のニューヨーク市場と同様に、ここのレベルでは抑えられた。ユーロ円は130円割れの129円91銭近辺まで押された後に130円6銭近辺と下落前を回復。ポンド円は177円60銭台まで弱含んだ後177円83銭近辺とニューヨーク終盤のレベルまで持ち直す。
午前10時を過ぎるとドルが全面高。日経平均が伸び悩む中でもドル円が上昇、120円35銭近辺と30日ニューヨーク高値を更新。材料は見当たらず、30日と同様に月末・四半期末の特殊フロー(資金の流れ)によるものとの指摘。ドル円でのドル買い主導でユーロドルが1.0814ドル近辺、ポンドドルが1.4786ドル近辺、豪ドル米ドルが0.7635米ドル近辺まで下値を切り下げ。
しかし、午前10時半を過ぎると円買い戻し優勢。ドル円は120円7銭近辺まで下落、午前10時過ぎからの上昇分を消した。ユーロ円は130円割れの129円99銭近辺、ポンド円は177円63銭近辺、豪ドル円は91円78銭近辺まで押し戻されている。一方、日経平均先物は、30日午後3時以降の上げを消している。
31日の東京市場では、ドル円が午前9時前に119円98銭近辺と120円を割った後、まもなく回復、120円10銭近辺まで買い戻された。もっとも、30日のニューヨーク市場と同様に、ここのレベルでは抑えられた。ユーロ円は130円割れの129円91銭近辺まで押された後に130円6銭近辺と下落前を回復。ポンド円は177円60銭台まで弱含んだ後177円83銭近辺とニューヨーク終盤のレベルまで持ち直す。
午前10時を過ぎるとドルが全面高。日経平均が伸び悩む中でもドル円が上昇、120円35銭近辺と30日ニューヨーク高値を更新。材料は見当たらず、30日と同様に月末・四半期末の特殊フロー(資金の流れ)によるものとの指摘。ドル円でのドル買い主導でユーロドルが1.0814ドル近辺、ポンドドルが1.4786ドル近辺、豪ドル米ドルが0.7635米ドル近辺まで下値を切り下げ。
しかし、午前10時半を過ぎると円買い戻し優勢。ドル円は120円7銭近辺まで下落、午前10時過ぎからの上昇分を消した。ユーロ円は130円割れの129円99銭近辺、ポンド円は177円63銭近辺、豪ドル円は91円78銭近辺まで押し戻されている。一方、日経平均先物は、30日午後3時以降の上げを消している。
