大引けの日経平均は19,034.84円の172.15円安、TOPIXは1,528.99の14.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は415、値下がり銘柄数は1,353。出来高は25億1,031万株、売買代金は2兆9,765億円。
東京市場は続落。欧米株安に加え、日銀短観で業況判断が先行き低下見通しとなり、日経平均は一時19,000円割れ。日銀によるETF買い期待などから持ち直す場面も、結局、大引けにかけて再びマイナス方向に。海外で金と銅の市況が下落したことで非鉄株が安く、3月に賑わった医薬品株も軟調。ガラス土石や金属、化学、鉄鋼などの素材産業も下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が5日続落となり、ソフトバンク(9984)も冴えず、昨日買われたアコム(8572)も反落。決算を発表したパイプドビッツ(3831)やハニーズ(2792)、宝印刷(7921)なども軟調。日銀による追加緩和期待から住友不動産(8830)や三井不動産(8801)が堅調で、ユニオンツール(6278)は第1四半期決算と自社株買いが刺激に。千代インテ(6915)は上方修正が好感され、DNC(4246)は野村証券による目標株価引き上げが支援。免疫生物研究所(4570)はアステラス製薬との新たな共同研究契約が材料視され、大泉製(6618)はデンソーとの直接取引への移行から急騰。
東京市場は続落。欧米株安に加え、日銀短観で業況判断が先行き低下見通しとなり、日経平均は一時19,000円割れ。日銀によるETF買い期待などから持ち直す場面も、結局、大引けにかけて再びマイナス方向に。海外で金と銅の市況が下落したことで非鉄株が安く、3月に賑わった医薬品株も軟調。ガラス土石や金属、化学、鉄鋼などの素材産業も下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)が5日続落となり、ソフトバンク(9984)も冴えず、昨日買われたアコム(8572)も反落。決算を発表したパイプドビッツ(3831)やハニーズ(2792)、宝印刷(7921)なども軟調。日銀による追加緩和期待から住友不動産(8830)や三井不動産(8801)が堅調で、ユニオンツール(6278)は第1四半期決算と自社株買いが刺激に。千代インテ(6915)は上方修正が好感され、DNC(4246)は野村証券による目標株価引き上げが支援。免疫生物研究所(4570)はアステラス製薬との新たな共同研究契約が材料視され、大泉製(6618)はデンソーとの直接取引への移行から急騰。
