9時10分時点の日経平均は19,269.69円の165.39円安、TOPIXは1,550.69の13.47ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが470万株、買いは480万株。
今朝の東京株式市場は反落スタート、ほぼ全面安。先週金曜日に発表された3月の米雇用統計からドルが売られ、1ドル=118円台の円高になっている点が重しに。業種別では証券やノンバンク、鉄鋼、機械、繊維などが安く、上昇は水産農林とその他製品の2業種のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日立(6501)、信越化学(4063)となった輸出関連が安く、三菱UFJ(8306)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)なども冴えない。フェリシモ(3396)は下方修正から安く、決算を発表したジーンズメイト(7448)も売り優勢。一方、シャープ(6753)は産業革新機構と出資交渉に入るとの報道が刺激となり、トモニHD(8600)は大正銀行を傘下に治めるとの報道が好感。利益見通しの引き上げからJIN(3046)とタビオ(2668)が堅調で、第1四半期決算のトーセイ(8923)も高い。グリコ(2206)とキユーピー(2809)は大幅続伸。
今朝の東京株式市場は反落スタート、ほぼ全面安。先週金曜日に発表された3月の米雇用統計からドルが売られ、1ドル=118円台の円高になっている点が重しに。業種別では証券やノンバンク、鉄鋼、機械、繊維などが安く、上昇は水産農林とその他製品の2業種のみ。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日立(6501)、信越化学(4063)となった輸出関連が安く、三菱UFJ(8306)やソフトバンク(9984)、ファーストリテ(9983)なども冴えない。フェリシモ(3396)は下方修正から安く、決算を発表したジーンズメイト(7448)も売り優勢。一方、シャープ(6753)は産業革新機構と出資交渉に入るとの報道が刺激となり、トモニHD(8600)は大正銀行を傘下に治めるとの報道が好感。利益見通しの引き上げからJIN(3046)とタビオ(2668)が堅調で、第1四半期決算のトーセイ(8923)も高い。グリコ(2206)とキユーピー(2809)は大幅続伸。
