4月6日の米国株式市場は、寄付きマイナススタートも、その後は堅調推移で続伸。連休中に公表された予想を下回る3月雇用統計を受けて、逆に利上げ観測が後退、押し目買いが優勢に。NY連銀総裁発言も支援。
NYダウ工業平均は前日比 117.61ドル高(0.66%高)の17,880.85ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.38ポイント高(0.62%高)の4,917.32、S&P500指数は前日比 13.66ポイント高(0.66%高)の2,080.62。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトが高く、3Mやアップル、キャタピラー、シェブロン、コカ・コーラ、ボーイング、デュポンなどが堅調。反面、ジョンソン・エンド・ジョンソンやディズニー、ビザなどがマイナス。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が上昇、5銘柄が下落。
その他、1-3月期の出荷台数からEVのテスラ・モーターズが6.34%高。フェイスブックやアマゾン、ツイッターなどはシッカリで、アリババは冴えない。

NYダウ工業平均は前日比 117.61ドル高(0.66%高)の17,880.85ドル、ナスダック総合指数は前日比 30.38ポイント高(0.62%高)の4,917.32、S&P500指数は前日比 13.66ポイント高(0.66%高)の2,080.62。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトが高く、3Mやアップル、キャタピラー、シェブロン、コカ・コーラ、ボーイング、デュポンなどが堅調。反面、ジョンソン・エンド・ジョンソンやディズニー、ビザなどがマイナス。指数を構成する30銘柄中、25銘柄が上昇、5銘柄が下落。
その他、1-3月期の出荷台数からEVのテスラ・モーターズが6.34%高。フェイスブックやアマゾン、ツイッターなどはシッカリで、アリババは冴えない。

