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速報・市況2015年4月9日

☆概況/寄付き 東京市場は続伸スタート、食品株と医薬品株が堅調

9時12分時点の日経平均は19,851.83円の62.02円高、TOPIXは1,591.56の3.09ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,550万株、買いは1,640万株。

昨日のNYダウは27ドル高の17,902ドルと小反発。FOMC議事録から一時売られる場面も、概ね堅調な推移に。

今朝の東京株式市場は続伸スタート。食品株と医薬品が引き続き堅調で、ノンバンクも小じっかり。反面、鉱業や石油、不動産、その他製品、電力ガスなどが冴えない。

個別銘柄では、富士フイルム(4901)は買収する米ベンチャーと京都大学iPS細胞研究所の特許相互利用推進が報じられ高く、島津(7701)トプコン(7732)も堅調。ソフトバンク(9984)ソニー(6758)なども小幅ながら続伸で、アルデプロ(8925)は自社株買いが好感。決算を発表したFマート(8028)わらべや(2918)が高い。

一方、ヒューリック(3003)は資金調達から売られ、第3四半期決算を発表したコスモス薬品(3349)も売り優勢、下方修正のレナウン(3606)が急落。

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