前引けの日経平均は19,917.47円の127.66円高、TOPIXは1,592.43の3.96ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は767、値下がり銘柄数は952。出来高は10億2,492万株、売買代金は1兆1,318億円。
東京市場は3日続伸。財務省が発表した対内証券投資で海外投資家が日本株を1兆361億円買い越していたことが支援材料に。1兆円を上回る買い越しは昨年11月第1週以来。また、明日はオプション取引のSQで、思惑的な買いも。業種別では医薬品や食品、不動産、ノンバンク、小売などが高く、鉱業や石油、その他製品、繊維、陸運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)が続伸で、DeNA(2432)も高い。エーザイ(4523)は販売権を持つ抗肥満薬が新たな特許を取得したことが好感され、富士フイルム(4901)はiPS細胞関連の報道が刺激に。指数寄与度の高いファーストリテ(9983)も堅調で、大幅増配見通しの東京個別(4745)と上方修正のミクロン精密(6159)はストップ高買い気配。決算を発表した久光薬(4530)が大幅高で、同じく決算からFマート(8028)も買い優勢。
一方、レナウン(3606)は下方修正と増担保規制が嫌気され、三菱UFJ(8306)はUBSの格下げから冴えない。減益決算のコスモス薬品(3349)が売られ、ガンホー(3765)は減益報道が重しに。
東京市場は3日続伸。財務省が発表した対内証券投資で海外投資家が日本株を1兆361億円買い越していたことが支援材料に。1兆円を上回る買い越しは昨年11月第1週以来。また、明日はオプション取引のSQで、思惑的な買いも。業種別では医薬品や食品、不動産、ノンバンク、小売などが高く、鉱業や石油、その他製品、繊維、陸運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)が続伸で、DeNA(2432)も高い。エーザイ(4523)は販売権を持つ抗肥満薬が新たな特許を取得したことが好感され、富士フイルム(4901)はiPS細胞関連の報道が刺激に。指数寄与度の高いファーストリテ(9983)も堅調で、大幅増配見通しの東京個別(4745)と上方修正のミクロン精密(6159)はストップ高買い気配。決算を発表した久光薬(4530)が大幅高で、同じく決算からFマート(8028)も買い優勢。
一方、レナウン(3606)は下方修正と増担保規制が嫌気され、三菱UFJ(8306)はUBSの格下げから冴えない。減益決算のコスモス薬品(3349)が売られ、ガンホー(3765)は減益報道が重しに。
