大引けの日経平均は19,907.63円の30.09円安、TOPIXは1,589.54の4.65ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は751、値上がり銘柄数は969。出来高は20億4,579万株、売買代金は2兆7,469億円。
日経平均は朝方、2000年4月17日以来15年振りとなる2万円乗せという場面も、その後は2万円手前での揉み合いが続き、大引けでは小幅安に。TOPIXは小幅安での推移が続き、新興市場は小じっかり。積極的に上値を買い進むには材料不足で、週末要因もあり手控えムード。
業種別では医薬品や海運、倉庫運輸、電力ガス、非鉄などが安く、反面、小売や情報通信、金属、建設、ガラス土石などが堅調。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が上方修正から堅調で、良品計画(7453)も決算が好感。場中に決算と自社株買いを発表した東武ストア(8274)が値上がり率トップとなり、イオン(8267)やOSG(6136)、ミニストップ(9946)といった決算銘柄も高い。ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)は8連騰。
一方、OLC(4661)が反落し、エーザイ(4523)や小野薬品(4528)が売られ、トヨタ(7203)やファナック(6954)、日本電産(6594)などの冴えず。決算を発表したポケットC(8519)やパソナ(2168)、ローソン(2651)は安い。
日経平均は朝方、2000年4月17日以来15年振りとなる2万円乗せという場面も、その後は2万円手前での揉み合いが続き、大引けでは小幅安に。TOPIXは小幅安での推移が続き、新興市場は小じっかり。積極的に上値を買い進むには材料不足で、週末要因もあり手控えムード。
業種別では医薬品や海運、倉庫運輸、電力ガス、非鉄などが安く、反面、小売や情報通信、金属、建設、ガラス土石などが堅調。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が上方修正から堅調で、良品計画(7453)も決算が好感。場中に決算と自社株買いを発表した東武ストア(8274)が値上がり率トップとなり、イオン(8267)やOSG(6136)、ミニストップ(9946)といった決算銘柄も高い。ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)は8連騰。
一方、OLC(4661)が反落し、エーザイ(4523)や小野薬品(4528)が売られ、トヨタ(7203)やファナック(6954)、日本電産(6594)などの冴えず。決算を発表したポケットC(8519)やパソナ(2168)、ローソン(2651)は安い。
