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速報・市況2015年4月14日

☆概況/寄付き 東京市場は小幅安のスタート。証券やノンバンクなどが安い

9時9分時点の日経平均は19,874.71円の30.75円安、TOPIXは1,585.19の1.07ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,080万株、買いは1,230万株。

昨日のNYダウは80ドル安の17,977ドルと4日振りに反落。週末牽引役となったGEが反落し、決算本格化を前に手控えムードに。

今朝の東京株式市場は、冴えない欧米市場から小幅安のスタート。業種別では証券やその他製品、ノンバンク、ゴム、輸送用機器など冴えず、水産農林や陸運、非鉄、鉱業、情報通信などがシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続伸で、ソニー(6758)は反発。決算と増配を発表した前沢工(6489)が高く、ネクソン(3659)は野村証券の格上げが意識、平成27年2月期決算を発表したガリバー(7599)も大幅高。セイコー(8050)は増益報道が好感され、インターアクション(7725)は上方修正から2ケタの上昇。

一方、ファナック(6954)が3日続落となり、トヨタ(7203)三井不動産(8801)も冴えず、東京個別(4745)は利食い売りに押され、優待制度導入のディップ(2379)も売り優勢。今期減益見通しのグラファイトD(7847)が急落。

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