13日の欧州市場は、米長期金利の上昇を背景にドル買いが一段と強まった。ドルは全面高に。ドル円は一時120円84円銭近辺と3月20日以来の高値を付けた。しかし、その後はジリ安の展開。
さらにニューヨーク市場に入ると、テレビに出演した浜田内閣官房参与が「購買力平価からすると120円はかなり円安、105円ぐらいが妥当」と発言したことが伝えられた。その時点では特に目立ったマーケットの反応はなかったが、この発言がが英メディアのヘッドラインで報じられ 英文で流れるとドル円は急落、一時119円68銭まで下落。その後はリバウンドを示し、一時120円40銭近辺と下げ前のレベルを回復する場面も見られたが、欧州市場で売り込まれたユーロドルやポンドドル、豪ドル米ドルが持ち直すとともに、ドル円は120円トビ台まで押し戻される展開。(T)
さらにニューヨーク市場に入ると、テレビに出演した浜田内閣官房参与が「購買力平価からすると120円はかなり円安、105円ぐらいが妥当」と発言したことが伝えられた。その時点では特に目立ったマーケットの反応はなかったが、この発言がが英メディアのヘッドラインで報じられ 英文で流れるとドル円は急落、一時119円68銭まで下落。その後はリバウンドを示し、一時120円40銭近辺と下げ前のレベルを回復する場面も見られたが、欧州市場で売り込まれたユーロドルやポンドドル、豪ドル米ドルが持ち直すとともに、ドル円は120円トビ台まで押し戻される展開。(T)
