前引けの日経平均は19,896.94円の8.52円安、TOPIXは1,590.17の3.91ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,204、値下がり銘柄数は513。出来高は8億6,271万株、売買代金は9,860億円。
東京市場は膠着状態。3月期決算発表を前に様子見ムード。日経平均は先週金曜日に2万円にタッチしたことで達成感も。ただ、値上がり銘柄数は多く、底堅い。業種別では証券やノンバンク、鉱業、その他製品、精密などが冴えず、紙パルプや水産農林、海運、非鉄、石油などがシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が3日続伸で、ソニー(6758)は反発、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども上昇。FFRI(3692)とインタアク(7725)は上方修正が好感され、前沢工(6489)は増配から大幅高、ネクソン(3659)は野村証券の格上げが刺激に。決算を発表したガリバー(7599)や松屋(8237)なども高い。
一方、ファナック(6954)は3日続落で、昨日物色された任天堂(7974)は反落。今期の減益見通しからグラファイト(7847)が売られ、決算を発表したディップ(2379)も安い。大正製薬(4581)は大和証券が格下げ。
東京市場は膠着状態。3月期決算発表を前に様子見ムード。日経平均は先週金曜日に2万円にタッチしたことで達成感も。ただ、値上がり銘柄数は多く、底堅い。業種別では証券やノンバンク、鉱業、その他製品、精密などが冴えず、紙パルプや水産農林、海運、非鉄、石油などがシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が3日続伸で、ソニー(6758)は反発、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども上昇。FFRI(3692)とインタアク(7725)は上方修正が好感され、前沢工(6489)は増配から大幅高、ネクソン(3659)は野村証券の格上げが刺激に。決算を発表したガリバー(7599)や松屋(8237)なども高い。
一方、ファナック(6954)は3日続落で、昨日物色された任天堂(7974)は反落。今期の減益見通しからグラファイト(7847)が売られ、決算を発表したディップ(2379)も安い。大正製薬(4581)は大和証券が格下げ。
