13日のニューヨーク市場序盤に浜田内閣官房参与の「購買力平価からするとドル/円は105円が妥当」との発言が飛び込むと、この発言を材料にドル円は急落。その後は徐々にリバウンドを示し、一時下げ分を回復する場面も見られたが、後半には再び押し戻される展開となった。
14日の東京市場は、日経平均の下落を背景に円買い優勢。ドル円は120円割れ、119円95銭近辺まで下落。一方、ユーロ円は、午前9時前に126円90銭近辺まで下落後に127円1銭近辺まで小反発。ポンド円は176円近辺まで弱含んだ後、176円16銭近辺まで買い戻された。豪ドル円は91円トビ台から91円10銭台で上下動。ドル円はその後ももみ合いながらも下向きの展開。
午前11時過ぎに浜田内閣官房参与の「円安は徐々に限界に近づいている」との新たな発言が伝えられてドル円が119円74銭近辺まで下げ、14日安値を下回るとともに、13日ニューヨーク安値(119円70銭近辺)に接近。また、クロス円は午前10時台前半までもみ合ったが、後半に入ると下落に転じ、ドル円の下げとともにユーロ円が126円67銭近辺、ポンド円は175円75銭近辺まで下落、いずれも14日安値を更新した。正午にかけては全般下げ渋り。(T)
14日の東京市場は、日経平均の下落を背景に円買い優勢。ドル円は120円割れ、119円95銭近辺まで下落。一方、ユーロ円は、午前9時前に126円90銭近辺まで下落後に127円1銭近辺まで小反発。ポンド円は176円近辺まで弱含んだ後、176円16銭近辺まで買い戻された。豪ドル円は91円トビ台から91円10銭台で上下動。ドル円はその後ももみ合いながらも下向きの展開。
午前11時過ぎに浜田内閣官房参与の「円安は徐々に限界に近づいている」との新たな発言が伝えられてドル円が119円74銭近辺まで下げ、14日安値を下回るとともに、13日ニューヨーク安値(119円70銭近辺)に接近。また、クロス円は午前10時台前半までもみ合ったが、後半に入ると下落に転じ、ドル円の下げとともにユーロ円が126円67銭近辺、ポンド円は175円75銭近辺まで下落、いずれも14日安値を更新した。正午にかけては全般下げ渋り。(T)
