15日のニューヨーク市場は、4月のニューヨーク連銀製造業指数や3月鉱工業生産が弱い結果でドル売りが継続。午後にかけドル円は一時118円79銭まで下落。その後は下げ渋り、119円台に戻した。
一方、ユーロドルは続伸。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が量的緩和の進展に自信を示す一方、預金金利の引き下げなどは否定。ギリシャ問題に対してはあまり踏み込んだ発言をせず。総じて想定の範囲内でユーロの下落は限定的、後半はドル売りでユーロドルが買い戻される展開に。(T)
一方、ユーロドルは続伸。ECB理事会後の会見でドラギ総裁が量的緩和の進展に自信を示す一方、預金金利の引き下げなどは否定。ギリシャ問題に対してはあまり踏み込んだ発言をせず。総じて想定の範囲内でユーロの下落は限定的、後半はドル売りでユーロドルが買い戻される展開に。(T)
