16日の東京市場では午前9時過ぎに下げた後は買い戻されたが、欧州では下げ、その後再び強含みで、ニューヨーク後半に再び下げに転じた。同じレンジでの展開で、119円割れは堅く、119円台半ばは重い展開。もっとも、上値切り下げは継続。
一方、「ギリシャ政府が今月初め、IMFに融資返済の先延ばしを非公式に打診したが、IMFが拒否した」との英紙報道もあり、欧州市場にかけてはユーロ売りで対ドルで1.0624ドルまで下落。しかしニューヨーク市場は、弱い米経済指標を受けたドル売りに反発。ユーロドルは一時1.08ドル台を回復。(T)
一方、「ギリシャ政府が今月初め、IMFに融資返済の先延ばしを非公式に打診したが、IMFが拒否した」との英紙報道もあり、欧州市場にかけてはユーロ売りで対ドルで1.0624ドルまで下落。しかしニューヨーク市場は、弱い米経済指標を受けたドル売りに反発。ユーロドルは一時1.08ドル台を回復。(T)
