前引けの日経平均は19,785.71円の100.06円安、TOPIXは1,598.24ポイントの1.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は700、値下がり銘柄数は1,022。出来高は14億621万株、売買代金は1兆4,628億円。
東京市場は反落。欧米株安や円高が警戒され、週末要因、決算発表を前に手控えムード。業種別では鉱業や小売、機械、電機、精密、その他製品などが軟調で、石油や銀行、非鉄、卸売、輸送用機器などがシッカリ。
個別銘柄では、三越伊勢丹(3099)やドンキホーテ(7532)といった消費関連が手仕舞い売りに押され、アルプス電気(6770)やDMG森精機(6141)なども安い。第1四半期決算を発表したブロンコビリー(3091)が値下がり率トップ。
一方、出遅れ感から三菱UFJ(8306)などのメガバンクが続伸となり、超電導フライホイール蓄電システムのクボテック(7709)が2日連続ストップ高、タカタ(7312)は車設計にも問題との独研究機関の見方が伝わり上昇。特別利益の計上からラピーヌ(8143)が急騰し、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)は続伸。
東京市場は反落。欧米株安や円高が警戒され、週末要因、決算発表を前に手控えムード。業種別では鉱業や小売、機械、電機、精密、その他製品などが軟調で、石油や銀行、非鉄、卸売、輸送用機器などがシッカリ。
個別銘柄では、三越伊勢丹(3099)やドンキホーテ(7532)といった消費関連が手仕舞い売りに押され、アルプス電気(6770)やDMG森精機(6141)なども安い。第1四半期決算を発表したブロンコビリー(3091)が値下がり率トップ。
一方、出遅れ感から三菱UFJ(8306)などのメガバンクが続伸となり、超電導フライホイール蓄電システムのクボテック(7709)が2日連続ストップ高、タカタ(7312)は車設計にも問題との独研究機関の見方が伝わり上昇。特別利益の計上からラピーヌ(8143)が急騰し、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)は続伸。
