欧州市場は、ユーロ売り主導で対主要通貨でのドル買いが強まり、ドル円は119円台を回復。ニューヨーク市場では、米株高、米長期金利上昇でドル高円安地合い、ドル円は一時119円43銭まで買い戻され17日の下げを回復。
一方、ギリシャ財政不安が高まる中でユーロドルは1.08ドル台前半から1.0712ドルまで下落。売り一巡後も反発力に乏しく安値圏。また、豪ドルが下落。スティーブンス豪中銀総裁が講演で、「豪ドルがさらに下落しなければ驚き」「持続的な経済成長の底固めのためならば、さらに金利を引き下げることも辞さない」と発言したことが売り材料視された。(T)
一方、ギリシャ財政不安が高まる中でユーロドルは1.08ドル台前半から1.0712ドルまで下落。売り一巡後も反発力に乏しく安値圏。また、豪ドルが下落。スティーブンス豪中銀総裁が講演で、「豪ドルがさらに下落しなければ驚き」「持続的な経済成長の底固めのためならば、さらに金利を引き下げることも辞さない」と発言したことが売り材料視された。(T)
