大引けの日経平均は19,909.09円の274.60円高、TOPIXは1,608.88の26.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,300、値下がり銘柄数は447。出来高は22億9,819万株、売買代金は2兆5,776億円。
東京市場は大幅反発、欧米株高が安心され幅広い銘柄が上昇。なかで、メガバンク、ノンバンク、保険などの金融株が活躍。時価総額の大きいメガバンクが出遅れ感から注目され、連日の上昇となったことから、TOPIXは2007年11月2日以来、約7年半ぶりに1,600台を回復。
個別銘柄では、米モルガン・スタンレーの決算から三菱UFJ(8306)が賑わい、円安もありトヨタ(7203)が買われ、ブリヂストン(5108)は上場来高値を更新。三菱電機(6503)も上場来高値を更新し、ファナック(6954)は4営業日ぶりの反発。月次動向からネクスト(2120)が大幅高で、東急(9005)はバークレイズの格上げが注目。決算からメルコ(6676)が買われ、ライフネット(7157)はKDDI(9433)との提携、テクノスジャパン(3666)は子会社がZMPと資本提携したことからストップ高。次世代エネルギー技術実証事業への採択でエナリス(6079)もストップ高となり、コーセー(4922)は上方修正が好感。
一方、決算から安川電(6506)が冴えず、フリークアウ(6094)は下方修正から急落。アスラポート(3069)は利食い売りが優勢に。
なお、本日2部に新規上場したシーアールイー(3458)は、公開価格3,620円を7.3%下回る3,355円で初値をマーク。3,425円まで一時戻したものの、3,200円で初日の取引を終了している。
東京市場は大幅反発、欧米株高が安心され幅広い銘柄が上昇。なかで、メガバンク、ノンバンク、保険などの金融株が活躍。時価総額の大きいメガバンクが出遅れ感から注目され、連日の上昇となったことから、TOPIXは2007年11月2日以来、約7年半ぶりに1,600台を回復。
個別銘柄では、米モルガン・スタンレーの決算から三菱UFJ(8306)が賑わい、円安もありトヨタ(7203)が買われ、ブリヂストン(5108)は上場来高値を更新。三菱電機(6503)も上場来高値を更新し、ファナック(6954)は4営業日ぶりの反発。月次動向からネクスト(2120)が大幅高で、東急(9005)はバークレイズの格上げが注目。決算からメルコ(6676)が買われ、ライフネット(7157)はKDDI(9433)との提携、テクノスジャパン(3666)は子会社がZMPと資本提携したことからストップ高。次世代エネルギー技術実証事業への採択でエナリス(6079)もストップ高となり、コーセー(4922)は上方修正が好感。
一方、決算から安川電(6506)が冴えず、フリークアウ(6094)は下方修正から急落。アスラポート(3069)は利食い売りが優勢に。
なお、本日2部に新規上場したシーアールイー(3458)は、公開価格3,620円を7.3%下回る3,355円で初値をマーク。3,425円まで一時戻したものの、3,200円で初日の取引を終了している。
