4月21日の米国株式市場は、ダウが冴えない一方、ナスダックが小じっかり。前日の大幅高が意識されるなか、企業決算などが引き続き注目材料に。
NYダウ工業平均は前日比 85.34ドル安(0.47%安)の17,949.59ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.50ポイント高(0.39%高)の5,014.10、S&P500指数は前日比 3.11ポイント安(0.15%安)の2,097.29。
ダウ構成銘柄では、決算からトラベラーズが売られ、デュポンも決算が嫌気され安い。GEやJPモルガン、IBM、マクドナルド、キャタピラーなどもマイナス。反面、ビザが高く、シスコシステムズやボーイング、ナイキ、コカ・コーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、テバから買収提案を受けたジェネリックのマイランが8.85%高、ハーレーダビッドソンは下方修正から9.79%安。フェイスブックやアリババ、テスラなどは堅調で、グーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 85.34ドル安(0.47%安)の17,949.59ドル、ナスダック総合指数は前日比 19.50ポイント高(0.39%高)の5,014.10、S&P500指数は前日比 3.11ポイント安(0.15%安)の2,097.29。
ダウ構成銘柄では、決算からトラベラーズが売られ、デュポンも決算が嫌気され安い。GEやJPモルガン、IBM、マクドナルド、キャタピラーなどもマイナス。反面、ビザが高く、シスコシステムズやボーイング、ナイキ、コカ・コーラなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、テバから買収提案を受けたジェネリックのマイランが8.85%高、ハーレーダビッドソンは下方修正から9.79%安。フェイスブックやアリババ、テスラなどは堅調で、グーグルは冴えない。
