TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆概況/前引け 日経平均は20,123円と大幅続伸。証券や銀行、ノンバンク、保険、不動産などが高い
速報・市況2015年4月22日

☆概況/前引け 日経平均は20,123円と大幅続伸。証券や銀行、ノンバンク、保険、不動産などが高い

前引けの日経平均は20,123.37円の214.28円高、TOPIXは1,622.32の13.44ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,169、値下がり銘柄数は568。出来高は15億6,814万株、売買代金は1兆5,199億円。

東京市場は続伸。浜田内閣官房参与の発言から追加緩和期待が高まり、日経平均は2万円に乗せ、上げ幅を拡大。過剰流動性への期待から、証券や銀行、ノンバンク、保険、不動産などが高い。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続伸で、日立(6501)マツダ(7261)は最高益更新報道が好感。A&D(7745)は豪アットコアメディカルとの協業が刺激となり、Vテク(7717)はNSKテクノロジーの子会社化が好感。上方修正と優待制度の導入からソネック(1768)が、みんなのWE(3685)クックパッド(2193)によるTOBから、データアプリ(3848)は上方修正からストップ高買い気配。

一方、東京製鉄(5423)は今期の減益見通しが嫌気され、キヤノンMJ(8060)は減益決算から急落、昨日買われたエナリス(6079)も売り優勢。

なお、本日マザーズに新規上場した日本スキー場開発(6040)は、公開価格3,570円を9.9%上回る3,925円で初値を形成。4,300円で前場を終えている。

関連記事