前引けの日経平均は20,202.08円の68.18円高、TOPIXは1,629.12の7.33ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,034、値下がり銘柄数は654。出来高は14億1,524万株、売買代金は1兆4,202億円。
東京市場は3日続伸。ただ、寄り付き直後に付けた20,252円(前日比118円高)を高値に、その後は上げ幅を縮小。急ピッチな上げに対する警戒感も。業種別では証券、鉱業、海運、精密、卸売などが高く、ゴムや化学、電力ガス、その他製品、医薬品などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)が小幅反発で、ファーストリテ(9983)は小幅続伸。出遅れ感からか三井物産(8031)が高く、決算を発表した日本電産(6594)が持ち直し。JT(2914)が買われ、西菱電機(4341)はソフトバンクモバイルと連携し車載端末によるIP無線サービスを始めれることからストップ高。上方修正からイソライト(5358)も急騰し、みんなのWE(3685)はクックパッド(2193)によるTOBから2日連続ストップ高。
一方、三菱UFJ(8306)が8営業日ぶりの反落で、JSR(4185)は決算が嫌気。下方修正から大井電気(6822)が急落し、ソフトバンク(9984)も冴えず、ジャフコ(8595)は大和証券が格下げ。
東京市場は3日続伸。ただ、寄り付き直後に付けた20,252円(前日比118円高)を高値に、その後は上げ幅を縮小。急ピッチな上げに対する警戒感も。業種別では証券、鉱業、海運、精密、卸売などが高く、ゴムや化学、電力ガス、その他製品、医薬品などが冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)が小幅反発で、ファーストリテ(9983)は小幅続伸。出遅れ感からか三井物産(8031)が高く、決算を発表した日本電産(6594)が持ち直し。JT(2914)が買われ、西菱電機(4341)はソフトバンクモバイルと連携し車載端末によるIP無線サービスを始めれることからストップ高。上方修正からイソライト(5358)も急騰し、みんなのWE(3685)はクックパッド(2193)によるTOBから2日連続ストップ高。
一方、三菱UFJ(8306)が8営業日ぶりの反落で、JSR(4185)は決算が嫌気。下方修正から大井電気(6822)が急落し、ソフトバンク(9984)も冴えず、ジャフコ(8595)は大和証券が格下げ。
