前引けの日経平均は20,026.34円の161.31円安、TOPIXは1,617.53の7.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は751、値下がり銘柄数は934。出来高は11億2,449万株、売買代金は1兆1,489億円。
日経平均、TOPIXは反落。週末、決算発表本格化を前に様子見ムードのなか、先物に売り。JASDAQ、マザーズはしっかり。ノンダンクが安く、銀行株は揉み合いで、不動産株は小幅安。4月30日に日銀金融政策決定会合が開催も、安倍首相の訪米と重なるため、円安を促す追加緩和は実施しないとの見方も。
個別銘柄では、第2四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)が売られ、減益決算の花王(4452)も軟調。ファーストリテ(9983)が5営業日ぶりの反落で、トヨタ(7203)も冴えず、三菱UFJ(8306)は小幅ながら続落。
一方、野村HD(8604)が続伸で、ソフトバンク(9984)も小じっかり。NTT(9432)は分割方針から堅調で、オービック(4684)は自社株買いが刺激に。ベスト電器(8175)は株主優待制度の拡充から急騰し、アイビー(4918)は特許取得からストップ高。原油価格の上昇で、国際帝石(1605)やJX(5020)が堅調。
なお、本日JASDAQに新規上場した三機サービス(6044)は、公開価格1,540円を37.1%上回る2,112円で初値を形成。マザーズに上場したレントラックス(6045)の初値は、公開価格1,750円を51.3%上回る2,680円。
日経平均、TOPIXは反落。週末、決算発表本格化を前に様子見ムードのなか、先物に売り。JASDAQ、マザーズはしっかり。ノンダンクが安く、銀行株は揉み合いで、不動産株は小幅安。4月30日に日銀金融政策決定会合が開催も、安倍首相の訪米と重なるため、円安を促す追加緩和は実施しないとの見方も。
個別銘柄では、第2四半期決算を発表したサイバーエージ(4751)が売られ、減益決算の花王(4452)も軟調。ファーストリテ(9983)が5営業日ぶりの反落で、トヨタ(7203)も冴えず、三菱UFJ(8306)は小幅ながら続落。
一方、野村HD(8604)が続伸で、ソフトバンク(9984)も小じっかり。NTT(9432)は分割方針から堅調で、オービック(4684)は自社株買いが刺激に。ベスト電器(8175)は株主優待制度の拡充から急騰し、アイビー(4918)は特許取得からストップ高。原油価格の上昇で、国際帝石(1605)やJX(5020)が堅調。
なお、本日JASDAQに新規上場した三機サービス(6044)は、公開価格1,540円を37.1%上回る2,112円で初値を形成。マザーズに上場したレントラックス(6045)の初値は、公開価格1,750円を51.3%上回る2,680円。
