9時12分時点の日経平均は20,021.30円の1.26円高、TOPIXは1,618.73の0.11ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが510万株、買いは800万株。
先週金曜日のNYダウは21ドル高の18,080ドルと続伸。企業決算が好感され、ナスダックとS&P500が最高値を更新。
週明けの東京株式市場は揉み合いスタート。欧米株高も、円高に振れている点が重しか。業種別では空運や紙パルプ、電力ガス、繊維、精密などが堅調な反面、輸送用機器やその他製品、ゴム、機械、海運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が冴えず、トヨタ(7203)とソニー(6758)も小幅安。マツダ(7261)は今期最終減益見通しから安い。ローム(6963)やディスコ(6146)など下落。一方、クボテック(7709)の勢いが止まらず、決算から富士通ゼネラル(6755)が急伸。メガネスーパー(3318)はロート製薬などとの連携が伝わり急騰、上方修正の銭高組(1811)も高い。
先週金曜日のNYダウは21ドル高の18,080ドルと続伸。企業決算が好感され、ナスダックとS&P500が最高値を更新。
週明けの東京株式市場は揉み合いスタート。欧米株高も、円高に振れている点が重しか。業種別では空運や紙パルプ、電力ガス、繊維、精密などが堅調な反面、輸送用機器やその他製品、ゴム、機械、海運などが冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が冴えず、トヨタ(7203)とソニー(6758)も小幅安。マツダ(7261)は今期最終減益見通しから安い。ローム(6963)やディスコ(6146)など下落。一方、クボテック(7709)の勢いが止まらず、決算から富士通ゼネラル(6755)が急伸。メガネスーパー(3318)はロート製薬などとの連携が伝わり急騰、上方修正の銭高組(1811)も高い。
