前引けの日経平均は20,018.30円の1.74円安、TOPIXは1,620.04の1.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は993、値下がり銘柄数は718。出来高は9億9,382万株、売買代金は1兆253億円。
日経平均は一時19,909.86円(110.18円安)まで値下がりしたものの、押し目買いが入り、20,000円水準での揉み合いに。業種別では海運や保険、銀行、輸送用機器、その他製品などが冴えず、繊維や小売、ガラス土石、電力ガス、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、ドル安円高となったことでトヨタ(7203)や商船三井(9104)、牧野フライス(6135)などが軟調で、ソニー(6758)も反落。今期の減益見通しから三菱自(7211)が売られ、図研(6947)は下方修正が重しに。
一方、ファナック(6954)は決算発表を控え堅調で、クボテック(7709)は連日のストップ高、小糸(7276)は決算から大幅上昇。アエリア(3758)はリベル・エンタテインメントを子会社化が刺激となり、メガネスーパー(3318)はロートなどとの連携報道から値上がり率トップ、錢高組(1811)は上方修正から急騰。
日経平均は一時19,909.86円(110.18円安)まで値下がりしたものの、押し目買いが入り、20,000円水準での揉み合いに。業種別では海運や保険、銀行、輸送用機器、その他製品などが冴えず、繊維や小売、ガラス土石、電力ガス、空運などがシッカリ。
個別銘柄では、ドル安円高となったことでトヨタ(7203)や商船三井(9104)、牧野フライス(6135)などが軟調で、ソニー(6758)も反落。今期の減益見通しから三菱自(7211)が売られ、図研(6947)は下方修正が重しに。
一方、ファナック(6954)は決算発表を控え堅調で、クボテック(7709)は連日のストップ高、小糸(7276)は決算から大幅上昇。アエリア(3758)はリベル・エンタテインメントを子会社化が刺激となり、メガネスーパー(3318)はロートなどとの連携報道から値上がり率トップ、錢高組(1811)は上方修正から急騰。
