大引けの日経平均は19,983.32円の36.72円安、TOPIXは1,619.07の0.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は937、値下がり銘柄数は796。出来高は18億7,004万株、売買代金は2兆846億円。
東京市場は高安まちまち。日経平均は2万円台割れ。決算発表シーズンを迎え、30日には日銀金融政策決定会合を控え、売買代金、売買高とも漸減傾向。ただ、株主還元強化への期待から、押し目買いの動きも。業種別では鉱業や海運、保険、輸送用機器、鉄鋼などが冴えず、紙パルプや繊維、空運、ノンバンク、ガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続落で、決算を発表したマツダ(7261)が軟調。トヨタ(7203)も冴えず、三菱自(7211)は今期減益見通しが重しに。場中に決算を発表した資生堂(4911)が安く、下方修正のイトーヨーギョー(5287)と図研(6947)も売り優勢で、第1四半期決算からコクヨ(7984)が値下がり率トップ。
一方、超電導フライホイール蓄電システムのクボテック(7709)の勢いが止まらず、富士通ゼ(6755)が決算から急騰。ローソン(2651)は東京メトロとの提携が刺激となり、アクシーズ(1381)は上方修正からストップ高。場中に決算を発表した大豊工業(6470)が買われ、小糸(7276)も買い優勢。
東京市場は高安まちまち。日経平均は2万円台割れ。決算発表シーズンを迎え、30日には日銀金融政策決定会合を控え、売買代金、売買高とも漸減傾向。ただ、株主還元強化への期待から、押し目買いの動きも。業種別では鉱業や海運、保険、輸送用機器、鉄鋼などが冴えず、紙パルプや繊維、空運、ノンバンク、ガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続落で、決算を発表したマツダ(7261)が軟調。トヨタ(7203)も冴えず、三菱自(7211)は今期減益見通しが重しに。場中に決算を発表した資生堂(4911)が安く、下方修正のイトーヨーギョー(5287)と図研(6947)も売り優勢で、第1四半期決算からコクヨ(7984)が値下がり率トップ。
一方、超電導フライホイール蓄電システムのクボテック(7709)の勢いが止まらず、富士通ゼ(6755)が決算から急騰。ローソン(2651)は東京メトロとの提携が刺激となり、アクシーズ(1381)は上方修正からストップ高。場中に決算を発表した大豊工業(6470)が買われ、小糸(7276)も買い優勢。
