9時9分時点の日経平均は20,120.87円の137.55円高、TOPIXは1,626.60の7.53ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが840万株、買いは1,470万株。
昨日のNYダウは42ドル安の18,037ドルと反落。朝方は買い先行も、その後は冴えない展開に。バイオ株の下落が重しに。
今朝の東京株式市場は反発スタート。業種別では鉱業や電力ガス、不動産、保険、精密などがシッカリで、金属や紙パルプ、繊維、サービス、ノンバンクなどが冴えない。
個別銘柄では、配当性向の引き上げからファナック(6954)が大幅高となり、国際帝石(1605)は大型陸上油田の権益取得が刺激に、三菱UFJ(8306)は業績観測報道から小じっかり。ソフトバンク(9984)も上昇し、上方修正の日ピラ工(6490)が買い優勢。
一方、米アプライドマテリアルズとの経営統合中止で東京エレクトロン(8035)が売られ、決算を発表した日立建機(6305)は売り優勢、今期減益見通しのダイハツ(7262)とコマツ(6301)は大幅安、ソニー(6758)も冴えない。
昨日のNYダウは42ドル安の18,037ドルと反落。朝方は買い先行も、その後は冴えない展開に。バイオ株の下落が重しに。
今朝の東京株式市場は反発スタート。業種別では鉱業や電力ガス、不動産、保険、精密などがシッカリで、金属や紙パルプ、繊維、サービス、ノンバンクなどが冴えない。
個別銘柄では、配当性向の引き上げからファナック(6954)が大幅高となり、国際帝石(1605)は大型陸上油田の権益取得が刺激に、三菱UFJ(8306)は業績観測報道から小じっかり。ソフトバンク(9984)も上昇し、上方修正の日ピラ工(6490)が買い優勢。
一方、米アプライドマテリアルズとの経営統合中止で東京エレクトロン(8035)が売られ、決算を発表した日立建機(6305)は売り優勢、今期減益見通しのダイハツ(7262)とコマツ(6301)は大幅安、ソニー(6758)も冴えない。
