7日の欧州市場は、独債券利回りの続騰や欧米日株安を背景に、ドル円は一時119円6銭まで軟化。一方、ユーロが上げた。その後、独債券利回りが一転低下に向かうと、欧州株が急速に下げ渋り、さらに反発。ユーロドルが売られ、ドル円も買い戻された。
ニューヨークでは米週間新規失業保険申請件数が予想を下回るとドルが買い戻された。ダウが徐々に上昇に転じるとドル買いが優勢、ドル円は119円86円まで買い戻された。その後、119円台後半で底堅い。(T)
ニューヨークでは米週間新規失業保険申請件数が予想を下回るとドルが買い戻された。ダウが徐々に上昇に転じるとドル買いが優勢、ドル円は119円86円まで買い戻された。その後、119円台後半で底堅い。(T)
