5月11日の米国株式市場は、朝方からやや冴えない展開が続き、反落。前週末の大幅高から利益確定の動きが優勢で、主要経済指標の発表もなく手控えムードのなか、ギリシャ問題等も重しに。
NYダウ工業平均は前日比 85.94ドル安(0.47%安)の18,105.17ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.98ポイント安(0.20%安)の4,993.57、S&P500指数は前日比 10.77ポイント安(0.51%安)の2,105.33。
ダウ構成銘柄では、エクソン・モービルやGE、トラベラーズ、ウォルマート、メルク、シェブロン、アップル、IBMなどが冴えない一方、キャタピラーやアメリカン・エキスプレス、ナイキなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、24銘柄が下落。
その他、石油のロゼッタ・リソーシズは同業のノーブル・エナジーによる買収から27.19%高、ノーブルは6.21%安。電子商取引のズーリリーは、アリババによる取得が伝わり5.15%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 85.94ドル安(0.47%安)の18,105.17ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.98ポイント安(0.20%安)の4,993.57、S&P500指数は前日比 10.77ポイント安(0.51%安)の2,105.33。
ダウ構成銘柄では、エクソン・モービルやGE、トラベラーズ、ウォルマート、メルク、シェブロン、アップル、IBMなどが冴えない一方、キャタピラーやアメリカン・エキスプレス、ナイキなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、6銘柄が上昇、24銘柄が下落。
その他、石油のロゼッタ・リソーシズは同業のノーブル・エナジーによる買収から27.19%高、ノーブルは6.21%安。電子商取引のズーリリーは、アリババによる取得が伝わり5.15%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは冴えない。
