TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄付き] 東京市場は反落スタート、欧米株安とギリシャ支援見送りで。シャープは反発
速報・市況2015年5月12日

☆[概況/寄付き] 東京市場は反落スタート、欧米株安とギリシャ支援見送りで。シャープは反発

9時13分時点の日経平均は19,558.20円の62.71円安、TOPIXは1,597.75の0.58ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,430万株、買いは1,200万株。

昨日のNYダウは85ドル安の18,105ドルと反落。目立った材料のないなか、前週末の大幅高から利益確定の動きが優勢に。

今朝の東京株式市場は、欧米株の一服から小反落スタート。ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援に関する合意が見送られたこともマイナス要因に。業種別ではゴムやサービス、非鉄、紙パルプ、証券などが冴えず、保険や電力ガス、石油、鉱業、ガラス土石などがシッカリ。

個別銘柄では、決算を発表したソフトバンク(9984)が反落で、同じく決算を発表した太陽誘電(6976)は急落。トヨタ(7203)ファーストリテ(9983)三菱UFJ(8306)なども冴えず、東芝(6502)は本日も売り優勢。自社株買いの発表も、大幅減益見通しからファンケル(4921)も大幅安。

一方、大幅増益見通しのVテク(7717)が高く、ソニー(6758)は小幅ながら続伸。決算とともに自社株買いを発表したウシオ電機(6925)や株式分割を発表したOATアグリオ(4979)が高く、決算からセガサミー(6460)も買い優勢。減資報道から昨日売られたシャープ(6753)は買い戻しの動きに。

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