大引けの日経平均は19,624.84円の3.93円高、TOPIXは1,602.27の3.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,017、値下がり銘柄数は731。出来高は27億3,127万株、売買代金は2兆7,512億円。
東京市場は小幅続伸。前場は欧米株安からジリ安商状も、後場は堅調推移となり最終的にプラス浮上。企業業績への期待や中国株の値上がりが下支え要因に。業種別では精密や電力ガス、保険、鉄鋼、海運などが上昇し、ゴムや鉱業、サービス、倉庫運輸、医薬品などが下落。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続伸となり、ゴールドマンが「買い」で再開した東京エレク(8035)も堅調。減資報道から前日売られたシャープ(6753)が反発し、今期の大幅増益見通しからGセブンHD(7508)が東証1部で値上がり率トップ。決算を発表したスズキ(7269)も買われ、TOTO(5332)は大和証券の格上げが刺激に、場中に決算と自社株買いを発表したHOYA(7741)は上げ幅を拡大する動きに。
一方、減益決算からブリヂストン(5108)が下落し、東芝(6502)は下げ幅を縮小も続落、今期の大幅減益見通しからファンケル(4921)が急落。太陽誘電(6976)やタカラレーベ(8897)、セコム(9735)、ぐるなび(2440)、船井電機(6839)なども軟調。
東京市場は小幅続伸。前場は欧米株安からジリ安商状も、後場は堅調推移となり最終的にプラス浮上。企業業績への期待や中国株の値上がりが下支え要因に。業種別では精密や電力ガス、保険、鉄鋼、海運などが上昇し、ゴムや鉱業、サービス、倉庫運輸、医薬品などが下落。
個別銘柄では、ソニー(6758)が続伸となり、ゴールドマンが「買い」で再開した東京エレク(8035)も堅調。減資報道から前日売られたシャープ(6753)が反発し、今期の大幅増益見通しからGセブンHD(7508)が東証1部で値上がり率トップ。決算を発表したスズキ(7269)も買われ、TOTO(5332)は大和証券の格上げが刺激に、場中に決算と自社株買いを発表したHOYA(7741)は上げ幅を拡大する動きに。
一方、減益決算からブリヂストン(5108)が下落し、東芝(6502)は下げ幅を縮小も続落、今期の大幅減益見通しからファンケル(4921)が急落。太陽誘電(6976)やタカラレーベ(8897)、セコム(9735)、ぐるなび(2440)、船井電機(6839)なども軟調。
