5月12日の米国株式市場は、朝方からやや冴えない展開が続き続落。国債の下落から欧州株が売られた流れを引き継ぐかたちに。ただ、後半は下げ幅を縮小、NYダウは一時プラス圏に浮上する場面も。
NYダウ工業平均は前日比 36.94ドル安(0.20%安)の18,068.23ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.38ポイント安(0.35%安)の4,976.19、S&P500指数は前日比 6.21ポイント安(0.29%安)の2,099.12。
ダウ構成銘柄では、インテルが安く、メルクやアメリカン・エキスプレス、キャタピラー、コカコーラ、ドラベラーズ、ファイザー、ビザなどが軟調な一方、ウォルマートやディズニー、ホーム・デポ、マクドナルド、GEなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、決算を発表したカジュアル衣料のギャップが3.79%安、ネットサービスのAOLはベライゾンによる買収から18.62%高、ベライゾンは0.36%安。テスラとアリババは堅調で、フェイスブックとグーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 36.94ドル安(0.20%安)の18,068.23ドル、ナスダック総合指数は前日比 17.38ポイント安(0.35%安)の4,976.19、S&P500指数は前日比 6.21ポイント安(0.29%安)の2,099.12。
ダウ構成銘柄では、インテルが安く、メルクやアメリカン・エキスプレス、キャタピラー、コカコーラ、ドラベラーズ、ファイザー、ビザなどが軟調な一方、ウォルマートやディズニー、ホーム・デポ、マクドナルド、GEなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、決算を発表したカジュアル衣料のギャップが3.79%安、ネットサービスのAOLはベライゾンによる買収から18.62%高、ベライゾンは0.36%安。テスラとアリババは堅調で、フェイスブックとグーグルは冴えない。
