12日の東京市場後半はドル円が120円28銭近辺まで強含んだが、欧州市場に入るとは独長期金利が上昇しドルは対欧州通貨で下落、ドル円も119円80円銭台まで押された。ニューヨーク市場では、ドルは対ユーロ中心に買い戻されたが、米長期金利の低下などからドル円は119円78銭まで弱含み。終盤にかけては再び買い戻され、120円手前でもみ合い。全般に方向感に欠けた展開に。(T)