前引けの日経平均は19,632.37円の7.53円高、TOPIXは1,596.79の5.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がり銘柄数は922。出来高は14億6,774万株、売買代金は1兆4,038億円。
東京市場は高安まちまち。欧米株安を受けて朝方売り先行も、その後は持ち直し、日経平均はプラス圏に浮上。ファーストリテ(9983)やダイキン(6367)などが指数を押し上げ。業種別では鉱業やその他製品、非鉄、石油、ガラス土石などが堅調で、紙パルプや銀行、ゴム、ノンバンク、保険などが冴えない。
個別銘柄では、決算発表の延期から売られていた東芝(6502)が3日振りに反発し、極東貿易(8093)は今期の大幅増益見通しから急騰。野村の格上げから参天製薬(4536)が物色され、日成ビルド(1916)は決算と優待の開始から東証1部で値上がり率トップ。決算から日本ガイシ(5333)や大紀アルミ(5702)なども高い。
一方、三井住友(8316)や三菱UFJ(8306)が軟調で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)も冴えず。決算からKDDI(9433)が売られ、今期の減益見通しからエスクリ(2196)が急落。大和証券が格下げしらラウンドワン(4680)、三菱UFJモルガンが格下げしたコナミ(9766)も冴えない。
東京市場は高安まちまち。欧米株安を受けて朝方売り先行も、その後は持ち直し、日経平均はプラス圏に浮上。ファーストリテ(9983)やダイキン(6367)などが指数を押し上げ。業種別では鉱業やその他製品、非鉄、石油、ガラス土石などが堅調で、紙パルプや銀行、ゴム、ノンバンク、保険などが冴えない。
個別銘柄では、決算発表の延期から売られていた東芝(6502)が3日振りに反発し、極東貿易(8093)は今期の大幅増益見通しから急騰。野村の格上げから参天製薬(4536)が物色され、日成ビルド(1916)は決算と優待の開始から東証1部で値上がり率トップ。決算から日本ガイシ(5333)や大紀アルミ(5702)なども高い。
一方、三井住友(8316)や三菱UFJ(8306)が軟調で、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)も冴えず。決算からKDDI(9433)が売られ、今期の減益見通しからエスクリ(2196)が急落。大和証券が格下げしらラウンドワン(4680)、三菱UFJモルガンが格下げしたコナミ(9766)も冴えない。
