13日東京市場は、午前9時半にかけてル円が119円72銭近辺まで下落、12日ニューヨーク安値を更新。ドル円は、下値は依然限定的ながら上値は切り下げ。クロス円は小幅な上下動。ユーロは、12日の欧州市場で独長期金利の上昇で上値を切り上げたが、ニューヨークでは押し戻され、方向感のない展開。
13日午前9時過ぎのユーロ円は軟化した後買い戻されて134円台半ば前後でもみ合い。ポンド円も同様の展開、187円80銭前後の動き。このところ目先の底入れムードから下値切り上げの豪ドル円は95円50銭近くまで強含んだが、このレベルでは、12日のニューヨークと同様に抑えられた。クロス円は小幅な上下動が継続。
午前10時半にかけてドル円は119円87銭近辺と午前9時以降の小幅な下げを回復したが、買い戻し一巡後は軟化気味。その後、ドル円は119円80銭前後で小動き。
午前11時半を過ぎると、正午にかけてはユーロが対ドル、対円で強含んだ。(T)
13日午前9時過ぎのユーロ円は軟化した後買い戻されて134円台半ば前後でもみ合い。ポンド円も同様の展開、187円80銭前後の動き。このところ目先の底入れムードから下値切り上げの豪ドル円は95円50銭近くまで強含んだが、このレベルでは、12日のニューヨークと同様に抑えられた。クロス円は小幅な上下動が継続。
午前10時半にかけてドル円は119円87銭近辺と午前9時以降の小幅な下げを回復したが、買い戻し一巡後は軟化気味。その後、ドル円は119円80銭前後で小動き。
午前11時半を過ぎると、正午にかけてはユーロが対ドル、対円で強含んだ。(T)
