9 概況/東証大引け ◎大引けの日経平均は19,764.72円の139.88円高、TOPIXは1,604.21ポイントの1.94ポイント高。欧米株安で朝方は130円安だったが、その後持ち直し、後場は上げ幅拡大。東芝が反発。ダイキンや日立キャピタルは増配で高い。参天製薬は野村証券の格上げを好感。一方、TBSは減配で下落。
大引けの日経平均は19,764.72円の139.88円高、TOPIXは1,604.21の1.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は869、値下がり銘柄数は880。出来高は27億9,159万株、売買代金は2兆9,213億円。
東京市場は4日続伸。欧米株安から日経平均は朝方130円安も、その後は持ち直し後場は上げ幅を拡大。TOPIXもシッカリ。業種別では非鉄やその他製品、金属、鉱業、鉄鋼などが堅調で、紙パルプや保険、ゴム、銀行、空運などが下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く指数を牽引、ソニー(6758)は4日続伸となり、決算延期で売られた東芝(6502)は大幅反発。ダイキン(6367)は増配が好感され、ツガミ(6101)は自社株買いが刺激に。参天製薬(4536)は野村の格上げから人気化し、場中に発表した決算から清水建設(1803)が上げ幅を拡大、日成ビルド(1916)は決算とともに公表された株主優待制度の導入が好感。
一方、ソフトバンク(9984)は続落で、決算から前田建設(1824)が一転売り優勢、TBS(9401)は減配が意識され、減益見通しのエスクリ(2196)が東証1部で値下がり率トップ。下方修正のワタミ(7522)が軟調で、前日決算を発表した横河電機(6841)やカシオ(6952)、西武(9024)、KDDI(9433)などは売り優勢。
大引けの日経平均は19,764.72円の139.88円高、TOPIXは1,604.21の1.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は869、値下がり銘柄数は880。出来高は27億9,159万株、売買代金は2兆9,213億円。
東京市場は4日続伸。欧米株安から日経平均は朝方130円安も、その後は持ち直し後場は上げ幅を拡大。TOPIXもシッカリ。業種別では非鉄やその他製品、金属、鉱業、鉄鋼などが堅調で、紙パルプや保険、ゴム、銀行、空運などが下落。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く指数を牽引、ソニー(6758)は4日続伸となり、決算延期で売られた東芝(6502)は大幅反発。ダイキン(6367)は増配が好感され、ツガミ(6101)は自社株買いが刺激に。参天製薬(4536)は野村の格上げから人気化し、場中に発表した決算から清水建設(1803)が上げ幅を拡大、日成ビルド(1916)は決算とともに公表された株主優待制度の導入が好感。
一方、ソフトバンク(9984)は続落で、決算から前田建設(1824)が一転売り優勢、TBS(9401)は減配が意識され、減益見通しのエスクリ(2196)が東証1部で値下がり率トップ。下方修正のワタミ(7522)が軟調で、前日決算を発表した横河電機(6841)やカシオ(6952)、西武(9024)、KDDI(9433)などは売り優勢。
