5月13日の米国株式市場は、朝方買われたものの、その後は前日終値近辺での横ばい。4月の小売売上高が予想を下回り、早期利上げ観測が後退。ただ、積極的に買い進む材料にも乏しく、手控えムードも。
NYダウ工業平均は前日比 7.74ドル安(0.04%安)の18,060.49ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.50ポイント高(0.11%高)の4,981.69、S&P500指数は前日比 0.64ポイント安(0.03%安)の2,098.48。
ダウ構成銘柄では、アクティビスト(物言う株主)であるネルソン・ペルツ氏の取締役就任が阻まれたデュポンが大幅安、ホーム・デポやウォルマート、ファイザー、マクドナルド、エクソン・モービル、メルクなども下落。一方、インテルやユナイテッドヘルス・グループ、IBM、3Mなどは堅調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、決算から百貨店のメーシーズが2.45%安、ラルフローレンも3.02%安、デルタ航空は自社株買いなどで1.48%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 7.74ドル安(0.04%安)の18,060.49ドル、ナスダック総合指数は前日比 5.50ポイント高(0.11%高)の4,981.69、S&P500指数は前日比 0.64ポイント安(0.03%安)の2,098.48。
ダウ構成銘柄では、アクティビスト(物言う株主)であるネルソン・ペルツ氏の取締役就任が阻まれたデュポンが大幅安、ホーム・デポやウォルマート、ファイザー、マクドナルド、エクソン・モービル、メルクなども下落。一方、インテルやユナイテッドヘルス・グループ、IBM、3Mなどは堅調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、決算から百貨店のメーシーズが2.45%安、ラルフローレンも3.02%安、デルタ航空は自社株買いなどで1.48%高。フェイスブックやアリババ、グーグルは上昇。
